嫉妬が生まれたのは何万年前?

最近はもっぱらギャング映画ばかり見ていたのですが、今日は気分を変えて『地球:45億年物語』的なドキュメンタリーを見てみました。


地球の誕生から今までをCGを駆使して振り返る約90分のドキュメンタリー映像ですが、なんと人類が出てくるのは最後の2分にも満たない時間。

それだけで僕がちっぽけだと理解しました。

気付いた事を箇条書きにしてみました。




・まず地球が今の状態になるまでがものすごく長い、酸素や水やオゾン層など当たり前のものが出来上がるまでが気の遠くなるほど長い、呼吸出来る事の有難味を感じられました。


・昆虫の登場が急過ぎるし、いきなりあの形状は絶対宇宙から来たエイリアンだと思った。


・太古の昆虫と比べ現在の昆虫は退化したのではないかと思った。


・恐竜が支配していた時代がとても長かったので今ある巨大な建造物は恐竜が作ったのではないかと思った。


・ギャング映画ばかり見ていたせいか恐竜の時代にギャングが居たらみたいな余計な事を考えてしまう。


・人類が登場するのが急過ぎるから地球内の進化じゃなくて突然宇宙からやって来たんじゃないかと思った。


・気付けば45億年を90分のドキュメンタリーにする製作者側にリスペクト。


・どういうわけか見終わった後に血圧が下がった。




おわりー