狐火(きつねび)

1982年生まれの福島県出身のラッパー。
日本トップクラスのアルバムリリース数(2026年5月時点で31枚)。
 
2002年 TBS『学校へ行こう!』の企画(B-RAPハイスクール)にて初めてラップを披露。

2008年 1stアルバムリリースと共に音楽レーベル『Butterfly Under Flaps.』を立ち上げる。
2012年 会社出勤前にスーツ姿で参加したオーディションを勝ち抜き、史上初めてポエトリーリーディングでSUMMER SONICへの出演を果たす。後に『1000組のバンドを黙らせた1本マイク』と称される。

2013年 B-BOY PARK出演。

2018年 映画『cat fire』にて初主演。

2019年 映画『GEEK BEEF BEAT』にて主演。

2020年 齊藤工監督の映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』の主題歌を担当。

2021年 ノーギャラライブツアーを敢行。両国江戸東京博物館『桂笹丸落語会』にて落語初披露、伝統芸能を中心としたグループ『音詞噺』に参加。

2026年 東野圭吾原作のアニメ映画『クスノキの番人』にて挿入歌を担当。

昼間は会社員として働いております。